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都市イノベーション学府事務補佐員が全国青年弁論大会で「優秀賞?一宮市長賞?日本弁論連盟会長賞」を受賞

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受賞情報

賞状

 2021年 11月 14日(日)、修文大学(愛知県一宮市)にて開催された「第 66回文部科学大臣杯全国青年弁論大会」において、大学院都市イノベーション学府インフラストラクチャー管理学プログラム事務室の有馬優さんが、優秀賞?一宮市長賞?日本弁論連盟会長賞を受賞しました。

 本賞は、「日本弁論連盟」が主催する弁論の全国大会において優秀な成績をおさめた者に授与されるものです。全国から予選を勝ち抜いた中高生、原稿審査を通過した大学生?社会人が、各々に選定したテーマで弁論を行いました。

 有馬さんは「砂上の死生学論考」という演題で、「死を受け入れるプロセス」についての論文をまとめ、発表しました。問題を深く掘り下げた論旨と、感情に訴える表現力の両面において、日本弁論連盟の役員ら審査員から高い評価を得ました。

 有馬さんは2017年、2018年に続き、本大会 3度目の優秀賞受賞に至りました

※インフラストラクチャー管理学プログラムとは、世界銀行の奨学金により運営されている博士前期課程のプログラムです。本プログラムを含め、本学の都市基盤(土木工学)分野では開発途上国の政府機関等から多数の留学生を受け入れています。


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